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雑記

140字じゃ書ききれないこと。 (@tkkr_g)

カゲロウプロジェクト感想2

(小説2と3と4を読んで)
貴音とシンタローの関係をこんなに近くで完結させてしまうことなんかは「セカイ系」みたいなもんの名残かもしれない。人間関係がとても近くに集約されていて不自然というか嘘っぽいというか。でもそんな奇跡のような運命が身近にあるかもよ、ってことで人気なのかもしれない。物語世界の狭さ
貴音と遥は事件後ゲームのアカウントとして生きていくことになるが、両方全く別の人格・性格になっている。この辺考えながら読んでいきたい。
貴音の「世界が崩れる」という現象とは?現実世界が崩れていく訳ないので精神世界での事象?自分の声に導かれるとは?それでも解決しなかった世界。この話の意味とは?

セトの影の薄さなー。
ヒヨリの姉とカノの関係は?先生とヒヨリの姉が夫婦であること。エネには生前の記憶があるのかコノハをニセモノという。ではコノハの記憶は?エネとコノハについては2つの命が一緒に失われてない
カノ?の奇行、ニセモモ・アヤノの正体と目的とは?シンタローの過去と能力について

綺麗に起承転結の形式を取ってる物語だと思った。平行するそれぞれの物語も断片的に描かれていて考察が捗るなあと。

アザミの生誕についてどうも超常的すぎる。メデューサの生まれについて調べる必要。
10の能力とは?他のメンバー、マリーだけ血縁だけど目覚めた人と同じカウントでいいのか?シンタローもなんか持ってるのかね
早く次よみたい