雑記

140字じゃ書ききれないこと。 (@tkkr_g)

緊急事態宣言6~7日目

6日目。

気圧がやばくてコロナどころではない。自粛ストレスでただでさえストレスなのに、気圧で自律神経がやられる。だいたい気圧下がる当日~翌日に体調悪くなるんですが、今回は前日夜からあまり寝られずそのままライフを削られています。

あと出勤の日だと日記書けないなこれ。

 

7日目。

リモート出勤。B'zを無限に流しながら作業をする。

夕方頃から同居人の咳の音が聞こえ、夜に微を超える熱が出始めたとのこと。進研ゼミで読んだやつ感のあるぶり返し方だ(コロナはすっきり治らない、有名人の症例などでよくぶり返しているのを見た)。

セオリー通りだとここからが激しいので、念のため酸素を渡しなんかあったらすぐ呼べと伝える。ある程度の症状でも検査するは今の東京の状態だと無理だろうから、また呼吸困難が始まるまでは様子見。また始まったら病院へ行こうと最悪の事態は想定しておく。

こっちもなかなかしんどいので今日は湯舟に入ろう。

緊急事態宣言5日目(世界について思うこと)

まあ同居人は回復しました。ぶり返さなければこれでオールOK。待望のとんかつが食べられて嬉しいです。

フィットボクシングも始めましたが、普通に難しくて楽しい。大塚明夫さんはいい声。

 

そしてそして、色んな気力がなくなってくるくらい、政治が緊急事態です。

星野源の出し方にも問題はあるけど、それは別の話でよくないとして、安倍がその揚げ足取りをたとえ「してやった!」と思って動画にしてたとしても、煽り以外の何物でもなくて、狂ってる。反対に、あれで好感を持ってもらえるとか思っているとしたら想像力がなさすぎる人トップに置いて(周りもそういう人で固めて)しまったよね。

私たちの居場所を、ライブハウスなどを守るのも必要なんだけど、表現自体も心して守らなければいけないと思う。政治的発言をすることで炎上してもいいと思う。ファンが減ってもいいと思う。

 

わかっていはしたけど、政府は国民の生活を守る気なんてなく、感染者数と経済のバランスのいい落としどころを考える、数字でしか見てないんだと思う。そうでないと言うのなら、そうでないやり方の発信をしてほしい(メディアはメッセージなので)。地方自治体なんかはそのへん上手で、世論も見て、理解して、下手はこいていないというか。勝手するならせめてそれなりにうまくやってほしい。

 

中校生の時くらいから、なんとなく、「なんでこんな世界を引き継がなきゃいけないんだろう」、「なんで大人はこんな世界にしたんだろう」と思っていた。中三の時、未来の戦争で推しが死んだ(ようお前ら、満足か? こんな世界で。俺は嫌だね)。成人してすぐの選挙で政権交代が起こり、現在まで続く安倍政権が誕生した。ずっとずっと、政治はショウもしくはゲームをしている。人は75歳くらいまで働かなければならなくなるらしい。もうすぐ28歳の私は自分が40~50くらいになるまでに安楽死を制度化してほしいと思っている。

今の世界、とてもじゃないけど下の世代に引き継げないなと思う。あの時よりもっと状況は悪いと思う。今キュウべえが目の前に現れて願いを叶えてくれるとしたら、魂くらい全然売りますので。もちろんそんなことをしても変えられないけど、それでも、下の世代が生きる未来を。

 

緊急事態宣言4日目(緊急事態宣言への実感)

こちらの体制万全、同居人の症状も安定で、家は緊急事態宣言解除しても不安ねえ(無駄に韻が踏む)。

ぶり返しから急激な悪化がこわくはあるので、引き続き休んでいてもらうが。たぶんずっとどう森やってる。あと酸素スプレーが届いた。

ちなみに私の体調はいたって普通で、やや運動不足感でうずうずが出てきたのと、推しに会えてないからか肌がめちゃくちゃ乾燥していてかゆい(物理的な枯れ)。

運動はすればいいんだけど、編集作業期間でそれどころではない。推しが無料公開してくれている舞台の動画すらまだ見てない。

youtu.be

 

昨日からいつも行く安いスーパーが20時閉店になっていて、月曜以降出社に戻るのでどうやって食材を揃えようかなあと考え中。

テイクアウトで飲食店支援をしつつができればいいけど、たぶん飲食店も20時までだろうし。通勤が30分程度なので、電車が空いているなら会社近くで買って運べないかな……2人分は重いな。

テイクアウトの選択肢に入っているお店に電話で閉店時間教えてもらっておくか。まあがんばって19時になったら即帰ろうかな。とんかつが食べたいと思っていた矢先に同居人が体調を崩したので、とんかつは絶対テイクアウトするぞ。

緊急事態宣言3日目(病人食のバリエーションについて)

同居人の病状も、リモート生活も落ち着いた一日。というか病人食(栄養があってなおかつ消化にいいもの)のレパートリーがなさすぎて昨日一昨日必死だったので、通常食に戻ってくれたのもでかい。

 

今日のお昼は冷凍の炊き込みご飯など、夜はカレー予定だが、昨日までは以下の通り。

  • 7日夜:うどん(ネギと卵。かつおだし)
  • 8日朝:ウィダー
  • 8日昼:前夜のだしに米を入れておじやにしたもの。
  • 8日夜:煮物?スープ?(鶏肉、玉ねぎ、キャベツ、じゃがいものコンソメ煮)。
    かつおだし味が続いているので反省してコンソメ。しかし今考えると消化が悪いものばかり……すまんな……。
  • 9日朝:ウィダー
  • 9日昼:うどん(あおさ、白菜、おあげなど。かつおだし。)
    栄養のある材料がなにもなくて、昼休みにダッシュで買い出しに行く。
  • 9日夜:煮物?スープ?(豆腐、白菜、水餃子などをそばだしで煮てあんかけにする。ショウガマシマシ)

緊急事態宣言2日目(看病体制を整える)

看病側の体制を整えるのに前日夜からずっとドタバタ。

・コロナの次の段階の症状を想定するため、情報収集。だいたいみんな熱が出るらしく、同居人はそれがないので、次は熱と予想。万が一で熱すっとばして急な呼吸困難。

・熱さまシートはある。

・マスクは幸い100枚を先日買えている。

・アルコール除菌はウェットティッシュしかないので、通販で即日配達のものを注文。高いけどこの段になると仕方なし。そしてもう手元にあります、配達員さんありがとう。

・病院だと強い呼吸困難時に酸素マスクをするらしいので、スポーツなど用の酸素スプレーも注文。急に悪化した時に救急車かなんかが来るまで耐えるのに使用予定です。プラセボでもいいから効け。これは明日明後日着かな? もし使わなかったらわたしが生理で貧血の時に使うし。

・仕事の昼休憩時に「病人に食わせる栄養のあるものがない!」と買いに行く。この際なのでデマに踊らされてみる。しかも高いあおさしかなかった。あおさうどんを作成。

 

同居人の症状は変わらずらしい。プリンを所望され、ごはんも残さず食べている。味覚障害などはない。
たぶん次は熱だからこまめに測れと伝える。

 

明日からようやくこっちも落ち着くかなと思う。やや睡眠不足なので今日はちゃんと寝たい。

緊急事態宣言0~1日目(コロナと各所への連絡について)

そんなことより同居人がコロナっぽい(概要)。
緊急事態宣言が4/7夕方に発令、夜から家でも施行されました。

 

4/1から喉から胸にかけてが痛くなり、このご時世なのでリモートで仕事をしていた同居人。さらに4/7に急に息苦しさを訴えはじめたので、さすがにコロナと推定して動くことにしました。現状まだ検査を受けていないので推定ではあります。
怒りとか不安ではなく、歴史の渦中にいるなと思ったのでただただ現状を書いていっているだけです。同情も励ましもいりません。

 

まず、息苦しさが出たと言い出してからすぐ寝たようで連絡が取れなくなってしまったため、症状をちゃんと聞いて相談センターに電話できたのはわたしが帰宅した21時。チケット戦争並の情熱をかけて0時まで電話したのですが、一度も繋がりません。医療機関系は営業時間外だと一気に難易度が高くなるので、後回しにして寝ないでくれ……と思った次第。
Twitterなど見ててもみんなそうのようで、こちらより症状が軽いのに鬼電している人がいて殺意がわきました。不安なのはめちゃくちゃわかるので悪い訳ではないのですが、ガイドラインを読んでくれと思ってしまいました。イタリアのように命の優先順位付けをする医療は日本ではまだ行われていませんが、入口段階では既に症状などのリスクによる優先順位付けは始まっています。

 

一度夜の相談センターは諦めて、朝の保健所への電話に向けて寝ます。そして朝7:30前、目が覚めたのでひとまず相談センターにかけてみると2回目で繋がる。パートの出勤で夜より人が増えたのだろうか。
症状と、感染した人と濃厚接触したかを聞かれる。風邪の症状が1週間続き、昨夜から息苦しさ。微熱もあったりなかったり(ここだけ盛ってみた)。
おばちゃん「まだ大きい病院にいく条件が揃ってないので、近所のお医者さんに行って判断してもらってください。」
これか……!呼吸困難出ててもこれか……!多分加えて強い発熱があったらもっと慌てる段階だったんだと思う。体勢がかなり厳しいことが電話段階から既にわかります。
病院の開院より保健所に電話できる時間のほうが早かったのでそちらも電話。同じことを言わました。重症者優先とのことなので、まあだいぶ感染抑止は手遅れなんでしょう。「見分けがつかなくて大変」と言ってたあの頃が懐かしい。

 

調べて呼吸器科も強そうな近所の内科に行かせます。そしてわたしは前日までリモートワーク対応などのため出勤組でしたが、強制在宅勤務に。まあでもだいぶリモート対応が落ち着いてからでよかった。
アルコール除菌シートがあと10枚くらいしかないので勤務中に急いで注文。部屋中にリセッシュ。などなど遅いかもしれないけど一応やれることをやります。あと全窓とドアを開放して全力の換気。

 

同居人が帰ってきて、ちゃんとレントゲンを撮ってもらって、綺麗だった=肺炎には至ってないようで一安心。まあでも肺にいってないだけと思われるので、あとはひたすら寝ててもらいます。
重症化しないよう免疫にいいごはんを与えて祈るしかないので、明日はあおさを探してみようかなと思います。あと酸素って薬局に売ってるのかな。

これまでの執筆まとめ

順次更新予定。

  • 2019年
    • 『ヱクリヲvol.11』特集I インディゲームと動詞
    • 『ヱクリヲvol.10』特集I  一〇年代ポピュラー文化――「作者」と「キャラクター」のはざまで
  • 2018年
    • 『ヱクリヲvol.9』特集I  写真のメタモルフォーゼ/批評誌レビュー/自由論考
    • 『ヱクリヲvol.8』特集Ⅰ 言葉の技術techno-logyとしてのSF
  • 2017年
    • 『ヱクリヲvol.7』特集Ⅰ 音楽批評のオルタナティヴ/特集Ⅱ 僕たちのジャンプ
    • 『ヱクリヲvol.6』特集SIDE Ⅱ デザインが思考する/デザインを思考する
    • ヱクリヲweb
  • 2016年
    • 『MIW−MUSIC OF IDOL WORLD−』
    • ヱクリヲweb
    • 『ヱクリヲvol.5』特集SIDE-B ゲームのリアル
    • ヱクリヲweb
    • ヱクリヲweb
    • 『ヱクリヲvol.4』小特集 アニメ(ーター)見本市
    • ヱクリヲweb
  • 2015年
    • 『ヱクリヲvol.3』自由論考
    • 『ヱクリヲvol.2』自由論考
    • ヱクリヲweb
  • 2014年
    • 『ヱクリヲvol.1』自由論考
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